本文へスキップ

北の遍路道。心の安らぎを求めて3,000q

電話でのお問い合わせはTEL.0156-66-3444

〒081-0223 北海道河東郡鹿追町南町2-31

札所紹介

第七十九番札所 七寶山 弘仙寺

 
宗派 高野山真言宗 
開基  明治32年 
開基者  山内善七 
現住職  山内宥信 
寺院本尊  弘法大師 
霊場本尊  十一面観世音菩薩 
霊場本尊
ご真言 
おん まか きゃろにきゃ そわか 
御詠歌   幾春を 重ねて深し 弘仙寺
   法の縁の 不可思議ぞ知る
 明治初期から幌内炭鉱、幾春別炭鉱などいくつかの炭鉱が開鉱され活況を呈するなか、明治32年福井県から移住した山内家12代目により弘法大師像(元福井県大安寺蔵)を幾春別錦町に奉安したのが寺の濫觴。
開基は13代目山内善七。第一世妙識法尼の霊験談によれば、善七の四女ミヨは幼少の砌にわかに失明、家族共々絶望の淵に沈むも、毎夜ミヨの枕元に立つ僧侶に促されて大師堂脇の湧水で身を浄め、ひとり弘法大師に詣ずること6カ月、奇跡的に開眼しました。 医師に匙を投げられた視力を回復したミヨは、その後得度して名を妙識と改め弘仙寺第一世となる。 境内には西国三十三観音をまつっています。現在、湧水は残っていません。

※注意
1、通常本堂は施錠されています。
2,納経朱印・御影は献燈台の引き出しの中にあります。
3おいずる(白衣)への朱印希望の方は予めご連絡願います。
〒068−2111 三笠市幾春別錦町2丁目239−1
TEL 01267−6−8345 FAX 011−802-5088
※緊急、上記連絡がつかない時
TEL 011−884−5480

<公共交通機関>
JR岩見沢駅から中央バスで幾春別行きに乗車、終点幾春別下車、徒歩10分

<車でのアクセス>
三笠インターチェンジから道道116号線を桂沢方向に12km。

北海道八十八ヶ所霊場会お問い合わせ・資料の請求は

北海道八十八ヶ所霊場会事務局
〒081-0223
北海道河東郡鹿追町南町2-31
鹿追寺内
TEL 0156-66-3444
FAX 0156-67-7229
hokkaido.88reijou@gmail.com